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第120回記念 水戸の梅まつり

umematuri2016

まだまだ寒い日が続いていますが、「梅のほころびを伝えるニュース」を耳にするのもそろそろでしょうか。今回は先取りをして、梅まつりをご紹介します。

第120回記念 水戸の梅まつり

関東近県で代表的な梅の名所として知られる、水戸偕楽園。岡山の後楽園、金沢の兼六園とともに日本三名園のひとつに数えられています。

今年は、2月20日(土)~3月31日(木)にかけて「第120回記念 水戸の梅まつり」が開催されます。
会場となる弘道館・偕楽園は平成27年度に「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源-」の日本遺産※に認定されました。

弘道館は水戸藩第九代藩主徳川斉昭が、教育によって人の心を安定させ、国を興すために設立した日本最大規模の藩校です。一方の偕楽園は、勉学に励む者の休息の場として、また、多くの民と偕(とも)に楽しむ場にしたいという斉昭の願いを込め造られました。
民と偕(とも)に楽しむ。「偕楽園」と名づけられた庭園は、文字どおり多くの人に親しまれ、弘道館とは対象的な役割を果たしていたようです。
現在、大小さまざまな梅の木約100種3000本ほどが植えられており、見ごろを迎えるころに咲き誇る様は、まさに圧巻です。
梅まつり期間中は、「観梅将棋まつり」・「野天茶会」・「夜・梅・祭2016」などのイベントも催されますのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※日本遺産(Japan Heritage)は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。

 

 

 

 

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