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かつうらビッグひな祭り2017

大寒を過ぎ、暦の上での春(立春)はまもなくですが、ちょうど今頃が一年で最も寒い時季、『寒の内』です。この『寒の内』が明けるまで、防寒対策はしばらくの間必須のようですね。
ますます春が待ち遠しいこの頃です・・・。
※2017年の寒の内は1/5(木)~2/4(土)

かつうらビッグひなまつり (かつうら潮風散歩道のサイト)

千葉県勝浦市では2月24日(金)~3月5日(日)、市内各所に計約30,000体もの雛人形を盛大に飾る「かつうらビッグひなまつり」が開催されます。

ひなまつり」と言えば、女の子の健やかな成長を願う伝統行事のひとつで、数段のひな壇に雛人形を並べるのが一般的ですが、勝浦市内の遠見岬(とみさき)神社では、赤い絨毯を敷き詰めた60段の石段をひな壇に見立て、約1800体の雛人形を飾ります。その雅な光景に圧倒されることはもちろんですが、雛人形などを毎日出し入れすることにも驚きです。
夕暮れ時にはライトアップもされ、その美しさに拍車がかかります。
(注)荒天時は屋外会場が中止となりますのでご注意ください。

ひなまつりは、平安時代の貴族の「遊びごと」として記録があり、飾るという風習が全国的に広まったのは江戸時代以降で、季節の節目や変わり目に災難や厄から身を守り、よりよい幕開けを願うための節句として始まったといわれます。

今年は少し足をのばして、「かつうらビッグひなまつり」に出かけてみてはいかがでしょうか
雛人形の雅な競演にうっとりし、しばし足を止めてしまうことでしょう・・・。

 

※プチ情報・・・ 勝浦の朝市は全国的に有名で、勝浦漁港で水揚げされた近海の魚介類や地元の野菜などが販売されます(朝市時間帯:午前6時頃~午前11時頃まで。水曜定休)
また、2015年食の祭典B-1グランプリで、勝浦タンタンメンが見事優勝しました。

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