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第46回金魚まつり 2017

金魚まつり

夏祭りにでかけ、立ち並ぶ露店の中に、必ずと言っていいほど見かける金魚すくい。
何度挑戦してもことごとく破れてしまうポイを手に、いったいいつになったら上手にすくえるんだろう・・・と、思った経験はありませんか?
しかし、“まぐれ”ですくえた金魚が巨大に成長し、今も元気に泳いでる!しかもそれが高級品種だった!なんてケースもまれに耳にします。

第46回 金魚まつり

7月22日(土)、23日(日)の二日間にわたり、江戸川区行船公園において第46回金魚まつりが開催されます。
このお祭りでは、金魚の展示販売はもちろんですが、江戸川区の伝統工芸品「江戸風鈴」や「江戸硝子」などの実演販売、地元野菜の直売などがあり、毎年多くの方で賑わいます。
なかでも『ギョリンピック』と名づけられた金魚すくい大会は、高級品種のランチュウ・オランダシシガシラなどがお目見えするとあって行列が出来るほどです。

金魚は、以下のポイントを押さえて飼えば、長生きする品種もあります。
① 水槽にはたくさんの金魚を入れずに、しっかりエアレーション(水中に空気を溶かし込むこと)する。
② 水の汚れに注意し、入れ替える水温も15℃~28℃に保つ。
(入れ替える水は、水道水の塩素を抜くため、1日~2日汲み置きするとよい)
③ エサの食べ残しは水を汚し、病気の原因になるため、一回に食べきれる量を与える。

20年も生きた記録がある金魚。『ギョリンピック』で金魚が家族の一員になったら、大切に育ててあげましょう。

 

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