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花火大会

花火
長かった梅雨もようやく開け、夏がやってきました。
うっとうしい曇り空はあまり心地よくないですが、
射すようなお日さまの光もまたツラいです。
夏といえば・・・いろいろありますが、
やっぱり花火でしょうか。

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花火のルーツは、中国で火薬製造の基本といわれる硝酸塩の混合物が発見され、それを元にした狼煙(のろし)が作られたことが始まりだといわれています(諸説あるみたいです)。
その後、武器として使用され、中国からヨーロッパに伝わり、日本では1543年にポルトガル人が種子島に鉄砲を伝え、火薬の広まりと一緒に広まったと言われています。
江戸時代になると「鍵屋」と「玉屋」の競演もあり庶民に親しまれ、先祖供養やお祭りを盛り上げる際に打ち上げられるようになりました。
現代でも花火を見に行くと、「かぎやー」「たまやー」のかけ声が飛んでいるのをよく耳にしますね。ホワイトベリーの名曲「夏祭り」でも「空に消えてった 打ち上げ花火~♪」とありますが、
打ち上がったときの華やかさと消えていくときの儚さを併せ持ち、それが人々の心に染みていっているような気がします。
8月になりましたが、まだまだ各地で花火大会は開催されるようです。ぜひ足を運んで空に消えていく花火を見ながらそのときどきの思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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