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お正月の準備


年の瀬を迎え、慌ただしさが増してきました。
くる日もくる日も、本当にどうしたらいいんだろうと思いながら過ごした2020年。
これほどまでに、「普通に食べて普通に寝て、暮らすこと」への感謝の気持ちを持った年はなかったように思います。それぞれに考え行動したことは、きっと未来につながるはずです。
「2020年はよく頑張ったな自分!」と大いにほめ称えて、新たな年を迎える準備をしてみませんか?

 クリスマスが過ぎればお正月ムード一色となって、いろいろなところでお正月飾りを目にします。「お正月に飾る」と言えば門前に置く門松や玄関などに飾るしめ飾りが代表的ですが、部屋飾りには鏡餅、お正月用のお花、地域によってはつるし飾りや着物を飾るそうで、その土地の文化風習で随分と違いがあることがわかります。
 しめ飾りは、飾る期間が決まっているわけではありません。12/13以降から春の七草をいただく1/7ころまで飾るのが一般的と言われ、それを「松の内」と呼びます。1/11(鏡開き)、1/15(小正月)まで飾る地域もあって、「松の内」は千差万別です。
あしらわれるだいだいや昆布、海老に南天。その意味はなんとなく想像はつきます。
だいだいおうちが続くように。よろこぶ(昆布)。海老のように腰が曲がるまで元気でいられるように。
難(南)を転(天)じて福となす。とこんなところでしょうか・・・。扇・ししまい・米俵・梅・招き猫などなど、どんな意味があるのか家族や友人で話してみるのも楽しいですね・・・。

日本の文化、伝統の一つと言えるお正月の飾り。
気分を盛り上げる一品を探して飾るのも、楽しみの一つとなりますように。

お好みはどのお雑煮ですか?
https://www.jalan.net/news/article/126818/

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