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年末年始特集2014~2015

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2014年も残りわずかとなりました。いよいよ年の瀬を迎えます。
今年の年末年始は“9連休”という方も多いのではないでしょうか。

お正月特集2015 (Let’s enjoy Tokyoのサイト)

こちらのサイトでは、関東近県でのカウントダウンイベントや初詣スポット、さらには初日の出スポットなどを紹介しています。

さて、公私ともに忙しいこの時期。胃腸の疲れもなんのその、忘年会を何とか乗り切り気が付けば毎年の行事だからとお屠蘇(とそ)をいただき、おせちを食べる・・・それでは少し味気ない気がしませんか?

地域によっては盛り付けや器、材料などさまざまなおせち。おせちにはそれぞれきちんと意味があり願いがこめられています。

例えば、今でも欠かせない代表的な料理として“田作り(ゴマメ)・数の子・黒豆”があげられます。田作りの材料であるカタクチイワシはその昔、田んぼの肥料として使われていたことから、豊作の願いが込められていたり、ニシンの卵である数の子には子孫繁栄の意味があります。黒豆は一年中マメに働けるように、まめ(丈夫)に過ごせるようにとの願いが。五穀豊穣、子孫繁栄、文化経済平安などを祈念する意味が込められている日本ならではのおせち料理を、少し違った視点で食してみてはいかがでしょうか。

◇他の食材にもこんな意味があります。

◆昆布巻き(こぶ)・・・昆布は「よろこぶ」から。巻きは巻物からきたといわれ、文化の象徴。
巻物=書物を読んで賢くなるように。

◆栗きんとん・・・金団(金の団子)と書いて、その色合いから財宝、富を得る縁起物とされています。

◆紅白のかまぼこやなます・・・紅白がかつては国の、現在では家の隆盛と平安を意味しているといわれています。

こちらも参考にどうぞ
全国年末年始2015(るるぶ.comのサイト)
年末年始ガイド(walkerplusのサイト)

 

 

 

 

 

 

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